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2017年8月12日(土曜日)

猿も滑り落ちるほどにつるつるお肌のサルスベリ

カテゴリー: - kitasyo-00 @ 09時29分59秒

この猛暑もなんのその、綺麗な花を咲かせています

校舎の周りをぐるっと回ると、ヒマワリの花が終わった今、ひときわ目立つ花は、サルスベリです。綺麗なピンク、この暑さもなんのその、元気にその姿を見せてくれています。紅い花は紅い花で、淡い花は淡い花でいい色を見せてくれています。

つるつるで、猿も滑り落ちるほどにとは思いますが、実際は、猿は難なく登ってしまうそうです。

DSCF9662_1.jpg  本校にもきれいな百日紅があります。

 

DSCF5399_2.jpg  DSCF5401_2.jpg こちらは大洲城のものです。

 

サルスベリは、百日紅(ヒャクジツコウ)とも呼ばれます。それは、サルスベリが夏の盛りに百日近く咲き続けることに由来するといわれます。

百日恋人を待っていたら死んでいたという悲しい話もあります。きれいな花だということだけは変わりません。

百日紅の花言葉は、「雄弁」「愛嬌」「不用意」

 

 

 


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