喜多小日記2026

古典の世界

 5年生の国語科で研究授業がありました。単元は「声に出して読もう~古典の世界~」です。

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 竹取物語、方丈記、平家物語、徒然草の4作品の冒頭部分をすべて暗唱しています。

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 前の時間までに自分のお気に入りの作品を一つ選び、調べ学習をしてきました。自分が好きなところを発表しています。

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 次に、同じ作品を選んだ友達同士で、調べて分かったことや作品の魅力を共有しています。

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 今回の学習課題は「時代も書き手もバラバラなのにどうしてこの4作品は令和の教科書に残っているのだろう」です。知識構成型ジグソー法という手法を使ってエキスパート活動やクロストークをしています。

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 自分の考えを書いて、友達の考えを聞いてポイントをメモし、疑問に思ったことを伝え合っています。この単元を通して、声に出して古典を読むだけでなく、しっかり考えたり調べたり、並行読書をしたりしてどっぷり古典の世界に浸っている5年生です。

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「昔の人が感じた自然の美しさや季節の移ろいの良さを今の私たちも同じように感じるところが共通している。」など、それぞれに課題を解決することができたようです。子どもたちがしっかり学ぶことができたようです。